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かぶせ葺き
2023年3月23日

#08 中古住宅のフルリフォーム

壁や内装ももすべてリフォームを終え、見違えるようになりました

最近人気が出ている、中古住宅を全面リフォームし販売する事例のご紹介です。
弊社が担当しました屋根部分は、カラーベストが経年劣化により塗装がはがれ表面が傷んでいました(写真①)。北側の日当たりの悪い部分には苔も生えていました(写真②)。屋根材が傷むと、外観を損ねるだけではなく、水の流れが悪くなり雨漏りの原因になることもあります。
今回既存部分のカラーベストを撤去せずに、金属屋根材でかぶせ葺きをする工法をとりました。
このカラーベストは、製造時期からアスベストを含有している可能性が高いと考えられました。かぶせ葺きにすると、古いカラーベストを撤去するよりもアスベストの飛散が抑えられ、廃材もあまり出ません。工期も比較的短くなります。
こちらの工事の後ですが、令和4年改正大気汚染防止法が施行され、リフォーム等工事の際アスベストを含む建材の取り扱い基準が強化されました。弊社ではアスベスト調査、作業等に必要な資格を持った社員が作業に当たります。法に則って安全に配慮し適正に作業しています。

家は、壁のリフォームも終え、見違えるようになりました。

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